24時間走り続けた。15日の13時から、16日の13時まで。旧大宮公園サッカー場でもらった、「大宮魂」とバックプリントされたビブスを着て走り続けた。
走っている途中に、ロッカールームに預けた携帯で試合結果をチェックした。すでに、2−0で負けていた。
浦和に勝ったことは、次に勝たないと意味がない、みたいなことを多くの人が言っていた。だとすると、あっけなく、意味がなくなってしまったことになる。
しかし、連勝したかった。大分が勝ち点を積み上げたおかげで、降格圏脱出が遠くなっていく。
前半で、森田とマルケスのゴールが決まって、2点ぐらいとってしまえば、楽なペースになるような試合だ。ビデオで見ればそんなことも客観的に分析できる。
「何が何でも勝つ」
「勝ちにこだわる」
「必ず勝ち点をとる」
と言い続けて、ここまできてしまった。もう、言葉はいらない。とにかく、残りは9試合しかない。
今こそ、「大宮魂」を見せてくれ!
<関連情報>
2007年 J1 第25節(VS磐田)試合結果・総評(大宮公式HP)



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