2008年04月07日

桜吹雪のナクスタ・樋口采配ピタリ

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 桜の名所、大宮公園。もう散ってしまうかな。ということで、ナック5スタジアムにも、桜吹雪が…。

 こんな中で勝利できて、何ともかっこいい! 

 しかも、大分には、11.11こけら落としのリベンジを果たすことができた。

 それにしても、樋口監督の采配は見事としかいいようがない。

 初先発のデニス・マルケス、カップ戦以来の先発の斉藤マサ。この2人が大活躍!

 前半はペースのつかめない時間帯が続いた。大分のロングボールにはよく対応していたと思う。プレスもよく効いていた。ただ得点のチャンスはほとんどなかった。

 デニス・マルケスが1人でトドリブルからシュート。枠を大きくはずれたが、これが攻撃のリズムを作り出す。

 前半終了間際、デニスのドリブルからこぼれたところを、マサ斉藤がミドルシュート。昨シーズン、奥野の引退試合で初得点をあげた“ベテラン社員選手”がナイスゴール。

 きょうこそは逆転負けはなし、ということで、選手ももちろん、スタンドも全く気を抜かなかった。

 後半、またしても樋口采配が光る。運動量の多い内田にかえて、プリンス金沢を投入。直後にうまいボールキープから、デニス・マルケスへ。

 マルケスがキープ。金沢のシュート。バーにはじき返されたが、そのボールがまたしてもマサ斉藤の前に。

 丁寧に押し込んで、2−0。勝利を確信した。

 これで、2勝目。次も、ガンガン行きましょう。 

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ニックネーム 遊楽創 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ
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