
桜の名所、大宮公園。もう散ってしまうかな。ということで、ナック5スタジアムにも、桜吹雪が…。
こんな中で勝利できて、何ともかっこいい!
しかも、大分には、11.11こけら落としのリベンジを果たすことができた。
それにしても、樋口監督の采配は見事としかいいようがない。
初先発のデニス・マルケス、カップ戦以来の先発の斉藤マサ。この2人が大活躍!
前半はペースのつかめない時間帯が続いた。大分のロングボールにはよく対応していたと思う。プレスもよく効いていた。ただ得点のチャンスはほとんどなかった。
デニス・マルケスが1人でトドリブルからシュート。枠を大きくはずれたが、これが攻撃のリズムを作り出す。
前半終了間際、デニスのドリブルからこぼれたところを、マサ斉藤がミドルシュート。昨シーズン、奥野の引退試合で初得点をあげた“ベテラン社員選手”がナイスゴール。
きょうこそは逆転負けはなし、ということで、選手ももちろん、スタンドも全く気を抜かなかった。
後半、またしても樋口采配が光る。運動量の多い内田にかえて、プリンス金沢を投入。直後にうまいボールキープから、デニス・マルケスへ。
マルケスがキープ。金沢のシュート。バーにはじき返されたが、そのボールがまたしてもマサ斉藤の前に。
丁寧に押し込んで、2−0。勝利を確信した。
これで、2勝目。次も、ガンガン行きましょう。




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