ボランチでプレーしたのは久しぶりだったので、きついと感じることもありました。攻撃しているときはいくら走っても疲れを感じないのですが、相手のボールをとりにいく際にはパワーが必要だし、疲れるというか、後ろのポジションをやる選手の辛さを感じました。監督からはどんどん前に飛び出していく動きを求められました。
シュートを打とうと意識していたので、ゴールを決めることが出来てよかったです。これからの課題は、シュートの本数を増やすことです。
試合の流れはよくわからないが、樋口監督の
大悟のボールタッチが増えれば、彼の持ち味が出せる。
というコメントにはうなずける。
得点力不足が大宮の欠点とよく言われる。確かに結果としてそうなっているが、だからといってFWの補強ばかりに走っていたのがこれまでだった。
あえて大悟をボランチで使うということは、攻撃にリズムも出るだろうし、中盤の底からの押し上げもあるだろうし、いいパスがつながるということもあるだろう。
やっとここに目をつけてくれたか!というのが正直な気持ちだ。
とはいえ、これが本格的になるには、やはり攻撃的なサイドミッドフィールダーが必要だ。今いる守備的な選手たちも、うかうかしていられないことになる。
<関連情報>
御殿場キャンプレポート(2/20)(公式HP)



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