開幕戦、わくわくしながらNACK5スタジアムに向かった。

優先入場の13:30前には、何とか到着。しかし、すでに長蛇の列。
新潟戦だけに、360度全部
オレンジ。これは圧巻だ。
キックオフは16:00と、まだ時間はたっぷりある。

入場してすぐ、腹ごしらえ。名物「勝(カツ)ドッグ」を食べた。これは
オススメなので、また試したことのない方はぜひ。

そして、この間自分で
貼り付けられなかった「記念プレート」を探す。0033にありました。実は、自分の名前を書き忘れたんだけど、まぁ当ブログ名が入っているから、まぁいいか。
とにかく混んでいる。イヤーブックを買いたかったので、長い列のできていたグッズ売り場に我慢して並んだ。ようやく買えると思ったら、「売り切れです」って何なのよ。
ポイントカードの「ピッ」をするのにも、ながーい列ができていたのにはびっくり。そのかわり、食べ物の屋台の混雑はだいぶ解消されていたような気がする。

あれやこれややっているうちに、選手コール。入場前には、渡邊社長の演説。自信たっぷりの言葉に期待感は高まるばかり。「また、歌うの?」とかいう声も。
いよいよ試合開始。
序盤は、新潟に押されている。危ないシーンもあったが、何とか踏みとどまっている。
20分過ぎたあたりから、大宮のプレスディフェンスが効いてきた。相手のボールを奪うシーンが多くなった。そして、一番やってほしかったドリブルでの持ち込みや遠目からの積極的なシュートが出てきた。
「おっ、これはいいぞ」
と思えた。樋口さんのやりたい
サッカーが開幕1試合目からできているような気がした。
25分。ペドロの鮮やかなトラップ、切り返しからの
ビューティフルゴールが決まる。最終的には個人技だったが、そこまでのチーム全体のいい流れがあったからこそだと感じた。
前半は、1−0で折り返すかと思ったロスタイム。またもペドロがサイドを切り裂く。角度のないところからシュート(ここでパスを選択しなかったのがいい)。シュートはキーパーに弾かれたが、そのボールがゴール正面につめていた大悟の前に。
きょうの大悟は、積極的だった。ミドルも打っていたし、ドリブルもよかった。そんな大悟への
プレゼントのようなボールだった。簡単に押し込んで2点目。
後半は、危ないシーンがしばらく続いた。しかし、江角がナイスセーブを連発。きょうの江角には神が宿っていたどしか考えられないようだ。あれだけ防いでいると、どんなにピンチになっても、絶対に点を入れられる気がしない。

結局、2−0の快勝。2点とったということもよかったし、完封したというのもよかった。まずは、勝利の美酒に酔おう!

<関連情報>
2008年 J1 第1節・試合結果・総評(公式HP)