ホーム開幕戦、大挙して観戦するはずだったのに、息子がインフルエンザA型にかかってしまった。妻は、どうにも抜けられない仕事があるということで、観戦を断念。じいちゃん・ばあちゃんに娘を頼んで埼玉スタジアムへ連れて行ってもらった。
というわけで、携帯サイト&19:00からのテレ玉の録画での応援となった。録画じゃ、いくら応援しても無駄だけど…。
入場者数は、17,000人とか。2万人動員計画は成功したと言っていいのだろうか?微妙な数字ではある。テレビで見てみると、やっぱりスカスカ感は否めない。せめてゴール裏は、オレンジでぎっしりという感じにしたい。バックスタンドも、カテ2あたりをどう埋めるかが課題になりそうだ。ここは、カネを払って見てくれる人を開発しなければならない。
試合の内容は、大宮らしいと言えばそうなんだけど、ほとんど相手ペース。危ないシーンは、何とか守っているのに、ちょっと気を抜いた感じで得点されるというのが本当にくやしい。
1点目のCKからの今野のヘッドは、波戸がマークをはずしたからでしょう。なんで、ノーマークになっているのかがわからない!
2点目の福西のゴールは、またもバックパスを横取りされて決められた。前の試合でチームとして問題視したのではなかったのか?
そういう得点のされ方だったので、本当に情けなく、くやしく感じた。
攻撃面では、最も可能性の高かったのがはっしーのFK。あれが決まっていれば、流れも相当に変わっていただろう。今の大宮には、何より得点がほしい。存在感が出てきたはっしーには、主税とともに攻撃の組み立てに活躍してほしい。
ちょっと重症なのが、エニウトンと大悟。エニウトンはボールを全くキープできていない。ガンバ戦よりはボールタッチも増えたが、シュートらしいシュートは、決定的だったヘディングのみ。大悟に至っては、シュートゼロ。マークされていて、いるのかいないのかわからないぐらいだった。
終盤、吉原と若林の2トップになって、ボランチに下がり、ようやくボールをさわり始めたという感じだった。
結論として、4-4-1-1のシステムは、全く機能していないということ。始まったばかりだからこそ、根本的な見直しが必要かもしれない。
<関連情報>
2007年 J1 第2節試合結果(大宮公式HP)
大宮連敗「課題は多い」/J1(ニッカンスポーツ)
今野&福西Wボランチアベック弾(スポニチ)













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